Prevention 予防歯科

エアフロー パウダーメインテナンス

痛みがほとんどない予防歯科 エアフロー

横浜青葉デンタルクリニック

エアフローは、細かなパウダー状にした粉を強力なジェット水流で歯に吹きつけて汚れを落とします。金属チップや研磨剤を使用しません。

痛みがほとんどなく、歯面を傷つけることがない話題の予防治療です。

歯や補綴物への侵襲を最小限に優しくクリーニングすることができます。

メリット

  • 茶渋やタバコのヤニなどの着色汚れ(ステイン)や黒ずみを効果的に落とすことが出来る
  • むし歯や歯周病の原因となるこびりついた細菌【バイオフィルム】も除去することもできるので予防にも効果的
  • 歯と歯の間や歯茎の間(歯周ポケット)などの細かい場所まで綺麗にクリーニング
  • 細かなパウダー状にした粉を強力なジェット水流で歯に吹きつけて汚れを落とすので痛みがほとんどなく、歯面を傷つけることがないツルツルの仕上がり!

デメリット

  • 慢性の気管支炎、喘息、その他の呼吸器疾患のある方
  • お口の粘膜が炎症、ただれを起こしやすい方
  • 含有材料に過敏症の既往歴がある方
  • クリーニング後2~3時間は喫煙、着色しやすい食べ物や飲料を控える(カレー、ワイン、お茶やコーヒー等)
  • 心内膜炎、妊娠中、授乳中、伝染病、免疫不全、放射線治療中、化学療法治療中、抗生物質投与中の方、香料に対してアレルギーがある方

このような方におすすめです

  • なるべく痛くないクリーニングをご希望の方
  • 矯正中の方
  • 歯の隙間の汚れが気になる方
  • インプラントのメインテナンスをされている方

モンダミン ハビットプロ

メリット

2024年から新しくハビットプロとリセットコートといううがい薬を導入いたしました。
歯科医院専売品は市販品とは違い厚生労働省で認められている最大の濃度が入ってます。
是非ご利用ください。

ハビットプロ
  • 3つの薬用品で歯ぐきを守る!口臭予防にも!!
    CPC ⇒ 殺菌成分/歯垢の付着を防ぐ
    GK2 ⇒ 抗炎症成分/歯ぐきの腫れ、炎症を防ぐ
    TXA ⇒ 出血予防成分/歯肉炎による歯ぐきからの出血を防ぐ
  • ノンアルコールタイプでピリピリせずにスッキリ爽快!(ミントの香味)
  • 吐き出しができるお子様であれば使用に問題はない
  • 妊娠中の方でも使用できる
  • インフルエンザの予防としても使用できる
  • 薄めて使う必要が無いので濃度のばらつきもなく安定した効果効能を望める

デメリット

  • 薄めてしまうと本来の効果は発揮できない
  • ミント味が苦手な方、アレルギーがある方

歯磨き

横浜青葉デンタルクリニック

歯が生えてきたら歯磨きをしましょう。小さいお子様は嫌がることもありますが、小学校に入るまではお母様が仕上げ磨きをして下さい。また、6歳前後で生える奥の大人の歯は生えたてがむし歯になりやすいので、仕上げ磨きをして下さい。

歯磨き粉は、歯磨き粉だけを飲んでしまう場合もあるので、小さいお子様はつけなくていいです。磨き方は1~2本ずつ横磨きをして下さい。

奥歯が生えているお子様は、デンタルフロス(糸)での掃除もできればよりむし歯になりにくくなります。

特に歯と歯がぴったり生えているお子様は歯と歯の間のむし歯に注意が必要です。

間食(おやつ)

横浜青葉デンタルクリニック

小さいお子様の消化器は小さいので、年齢によっては間食は必要な場合もあります。時間の決まっていない間食や、あめ、スポーツ飲料やジュースを多く飲んでいるとむし歯には非常になりやすい環境になります。

決まった時間の間食と、寝る前の飲み物は麦茶や水などにしましょう。

フッ素

横浜青葉デンタルクリニック

フッ素は歯のカルシウムと結合して、歯を強くする性質があります。歯の生えたてからフッ素を塗っているお子様のむし歯の本数は圧倒的に低くなります。3~4ヶ月に1回ごとのフッ素を塗ることをお勧めしています。ただし、環境(間食・歯の質・歯磨き)によってはフッ素を塗ってもむし歯になることも当然あります。

フッ素の塗り方は、まず歯を磨いて歯の表面についているタンパク質様の膜を取り去ります。次にフッ素を塗り、フッ素を塗った後は効果を高めるため30分ほど、うがいや飲食は避けていただきます。

味はややからいので、お子様によっては苦手な場合もあります。

シーラント(むし歯予防の溝埋め)

横浜青葉デンタルクリニック

乳歯の奥歯や永久歯の奥歯は溝が深いので、汚れがたまりやすく歯ブラシでは落としにくい状態になります。その溝からむし歯が進行することが多く、あらかじめ溝埋めをしておく方法があります。むし歯の治療のように、歯を削ることはありませんので、お子様にとっても受けやすい処置です。

お子様のむし歯の予防は大人から

横浜青葉デンタルクリニック

むし歯は細菌によって起こる感染症(人から人へ移る病気)です。お口の中には沢山の種類の細菌がすんでいて、その中の一部がむし歯菌です。むし歯菌の割合が少なければ、他の細菌が栄養を取ってしまい、むし歯菌の繁殖の機会が少なくなります。

したがって、ご両親のお口の中の細菌の割合がそのままお子様のお口の中に移ることが多いのです。お母様によっては、自分の使ったはしでお子様にお食事は絶対にあげないとされる方もいらっしゃるほどです。

ただ、むし歯の少ないお口の環境であれば、むし歯菌が移る心配をすることはなくなりますし、スキンシップを我慢することもなくなります。お子様の歯が最初に生える前、または生えたてに、ご両親のお口の中の環境を良好に(むし歯菌を少なく)しておくことは大事です。そのためには、むし歯の治療と歯ブラシでは落としきれない歯の表面のバイオフィルム(むし歯菌や歯周病菌とタンパク質の膜)をきれいにしておくことが大事です。