Denture 入れ歯

自費の入れ歯

金属床義歯・ノンクラスプデンチャーの2種類があります。

 

1.金属床義歯

金属床義歯とは、土台部分を金属で作った入れ歯です。
一般的な保険の入れ歯は土台部分をプラスチックで作りますが、金属床義歯はプラスチックの代わりに金属を利用します。

メリット

  • 薄いので、違和感が少ない
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    プラスチックに比べて土台部分の厚さを3分の1程度に薄くすることが可能なので違和感をすくなく出来る。
    口の中は髪の毛1本でも違和感を感じますが、髪の毛の太さは0.1ミリ前後。それに対してプラスチックの土台部分は3ミリ程ですから、入れ歯が入っている時の違和感が想像できると思います。

  • 温度が伝わるので、食事がおいしい
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  • 丈夫で壊れにくい
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    プラスチックの入れ歯は、衝撃に弱いので、うっかり落としたり、あるいは噛む力が強すぎると、割れたり壊れたりすることがあります。
    その点、金属床義歯は金属でできていますから、プラスチックに比べると頑丈です。同じ衝撃を受けても金属床だとダメージが少なくプラスチックに比べると壊れにくいので、長い間利用する事ができるのです。

2.ノンクラスプデンチャー(サーモセンスデンチャー)

ノンクラスプデンチャー(サーモセンスデンチャー)は、新素材、ベルテックスサーモセンス(熱可塑性ポリアミド樹脂)を使用したノンクラスプデンチャーです。
適度な柔軟性を持ち、割れにくく、薄くて軽く、とても快適なつけ心地です。
また、変色もせず汚れにくいのでお手入れが簡単です。

サーモセンスデンチャー6つの特徴

  • ブリッジのように、隣の歯を削らない
  • インプラントのように大がかりな治療が必要ない
  • 長期間、破損に強く、壊れにくい
  • 目立ちにくく、快適な入れ歯
  • 金属床との組み合わせが可能
  • 入れ歯洗浄剤を選ばないのでお手入れが簡単
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